05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2005.06.03 (Fri)

6月

6月3日
いまだに生活が昼夜逆転してるんで昼過ぎまで寝ていたんですが笹木から学校に来いと電話があったんでしぶしぶ起きて学校にいきました。

大学に着いてもやることはなかったので晩御飯を食べにいく面子をそろえてそのまま御飯を食べにいきました。
総勢8人集まったんですが人が多いと食べたいものも違い、あれこれいってるうちに気がつけば大概の飲食店は閉まる時間になるいつもの展開に。
しかたないのでギリギリ開いてた近くのお好み焼き屋で済ませました。

その帰りに一緒にいった穂積がマンションの鍵を失くしたとのことで大騒ぎでした。
手分けして車の中やマンション周辺を探すこと10分程。
くまなく探した結果、鍵は鞄の中にありました。
まったくやれやれだとか思ってたらその帰り煙草落としたよ('A`|||)

6月4日
ニュースでもやっていましたが、いま世間ではブログが流行っているらしいですね。
HPより簡単で更新も楽な点が受けているようです。
このブログも五月に始めたので世間の流行りに乗って踊らされた感がして嫌な感じです。
ただ流行なんていつか廃れるので廃れる方の波には乗らずに根気よく続けたいと思います。

さて話は変わりますが昨日、晩御飯を食べた時間が遅かったのか穂積の鍵を探した後も元気だったためそのままドライブにすることに。
せっかくだからと春日山へいってきました。
当ても無く山の中をしばらく走ると看板があって地獄谷やら首切り地蔵と書いてあったんでせっかくだから一足早く肝試しでも行おうかと肝試しがはじまりました。
首切り地蔵までは車に乗っての進入は無理だったんで途中からは歩いて向かうことになりました。
月明かりも届かない森の中を地面に足を捕られながらもおそるおそる進むと闇の中に大きなお地蔵さんが立ってました。
その大きなお地蔵さんこそが探していた首切り地蔵でした。

あれっ?

(つд⊂)ゴシゴシ

(つд⊂)ゴシゴシ

首あるじゃん。
実はこの首切り地蔵、剣豪の荒木又右衛門が試し斬りをしたと言うお地蔵さんでした。
それにしてもお地蔵さんで試し切りって・・・
すげえ罰当たりな気がする。

6月5日
お金がない。
先月にバイクのOIL交換、車のタイヤ交換、デジカメの購入と出費が激しかったため激しい金欠に陥っている。
次々に欲しいものを買っていたらいつの間にか貯金の残高が2900円と酷いことになっていた。
まだまだ欲しい物があるのだがこのままじゃ本気で破産しかけない。
さすがに生活に支障が出てきたので節約生活を始めることにした。
まずは食事からですが基本1日1食なんですがほぼ毎日外食なので自炊に切り替え、1日1箱280円の出費の煙草もしばらくは禁煙します。
はじめ節煙にしようかとも思ったんですがどうせならこれを機会に煙草がやめれたるんじゃないかとか思ったんです。

理想としては「煙草は吸わない、酒は嗜む程度。」といったS市杜王町にすむ吉良先生みたいな生活を送りたいです。

6月6日
煙草吸っちゃった。

_| ̄|○

昨日、禁煙するとかいっといてさっそく吸ったんでちょっと自己嫌悪に陥ってます。

うん、吉良みたいな生活は無理だよ、モナリザとか見てもなにも感じない僕には無理だよ。
別に依存症じゃないんだよ、ただね暇なんだよ。
暇だとついつい煙草に手が伸びるわけですよ。

煙草はいつかやめます。

あと明日は朝から枚方でバイトがあります。
遅刻したら洒落にならないくらい怒られるのでなんとしても遅刻はでしません。
最終手段としては徹夜も持さない覚悟です。

追加

僕の周りで唯一生活習慣がまともなアヤカさんに起こすのを手伝ってもらうので明日はなんとか起きれそうです。

6月7日
規則正しい生活を送るアヤカさんのおかげにより朝の早起きに成功。
持つべきものは後輩とはよく言ったものだ。

6月9日
朝からバイトがあったのだが木曜はお客が少なく暇とのことで早めに帰らしてくれた。
思ったよりバイトがはやく終わったので英仁を誘って根田さん家へ遊びに行った。
根田さん家には何故かスイカが置いてあった。
どうやら知り合いが送ってくれたらしい。

スイカ食べてよいか聞いたらよいとのことなのでそのままスイカを食することに。
ただ、このスイカ重さが8㎏もある。
これを8等分にしたのだが一人、一切れでも1㎏あるΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

英仁は『俺の前世はスイカだ!』と訳の分からないこといいながらスイカ好きをアピールしてた。
最初の一口目、二口目まではおいしかったのだが中盤に差し掛かると英仁を含め誰もが喋らなくなった。


うん、気持ちが悪い。
今年一年分のスイカを食べた気がしたよ。

もう夏ですね。

6月10日
今日は父のお給料日です。
親からの仕送りも同じ日です。
つまり節約生活から開放されるのです。
お父さん、今月もご苦労様でした<(_ _)>

えーと、いままでの節約生活の反動か欲しいものがいっぱいあるのです。
そんないろいろな物欲と希望を胸に抱きながらお金を下ろしに郵便局にいったのです。

あれっ?
残高無いじゃん。

もしかしてと思って実家に電話をかけてみた。

俺「もしもし母さん、仕送りって振り込んでくれた?」

母「ああ、今日は忙しいから明日振り込むから。」

俺「・・・・・・・・・」


母さん、そりゃないよ_| ̄|○

6月18日
アヤカさんと関西学研都市に存在する国立国会図書館にいってきたよ。
目的はもちろん卒論の資料収集です。
大学の図書館じゃ資料には限界があるし研究対象地域までいくのも大変なので国立国会図書館にいってきたわけです。
うちみたいな私立の大学の図書館じゃなく国の図書館ですよ。
国が運営しているわけです。
もうね、名前からして欲しい資料がそろってる気がするわけですよ。
なんてたって国立ですから、僕としてもすごい期待しているわけですよ。
期待を胸に抱きながら館内にはいると鼻をくすぐる本の香り。
ああ、この場所こそこそ求めていた約束の地なんだなって、あれっ?これだけですか?
ええ、もう期待は中に入ってからすぐ裏切られました。

「落ちつくんだ…『素数』を数えて落ちつくんだ…『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字…わたしに勇気を与えてくれる。2…3…5…7…11…13…17…19」と素数を数えて落ち着くも、求めていた資料はありませんでした。
ちょとアヤカさんも不満そうでしたよ。

そのままへこんで帰ったよ('A`)

6月23日
そろそろ髪も伸びてきたので髪きりにいってきました。
いつもいく美容院は担当の方が不在でしたので近所の美容院へ。
今回は坊主が伸びただけなんで「軽くすいて、後は爽やかな感じでおまかせします。」と注文。
途中、気持ちよかったのか軽く眠りに落ちると遠くから「ヴィーン、ヴィーン」とモーター音が。
フッと目を開けると眉毛にバリカンがあてられているではありませんか。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
おいおいおい、頼んだのは髪だよ、眉じゃねえよ。
なんだ、爽やかな感じに反応したのか?

ああ、うん、なんか('A`)ポカーンってなったんで普通に帰ったよ。

教訓:美容院は安易に変えない

6月26日
世の中には2種類の男がいる。
ティッシュを買うときに罪悪感を感じる奴、感じない奴。

6月27日
世の中には二種類の人間がいる。洗顔料を歯磨き粉と間違えて磨いたことがある奴とそうでない奴。

6月28日
前回の告知通りに飲み会にいってきました。
「最近、酒飲んでないなぁ。」と笹木と話したことからはじまった今回の飲み会。
場所は西大寺の龍馬、19:00開始です。

え~と、ごめんなさい、普通に遅刻しました。

はじまって最初は皆、相手の様子を探りながら始まるも、時間がたつにつれ結構お酒もまわってべろべろに(周りがね)。
今回は今までの反省も含めてビール2杯飲んだだけであとはずっとウーロン茶飲んでました。
んで、気がつくと11時。
楽しい時間はあっとゆう間でした。

個人的には「こんな気の合う奴らとまた酒を酌み交わしたい。」とか思ったね。
そこ、くさいとかゆうな!

ただ、お会計のとき6万超えたのにはビビッタけどね。

6月30日
バイクに乗りたい病が発病した為、実家に帰りました。
病気が深刻な為、早速、出かけることに。
今回の目的地は静岡県龍山村。
聞いた話、龍山村は静岡に存在する最後の村。
明日には市町村合併にともない龍山村は浜松市になってしまうからです。

出発は朝6時と決めいつもより早く布団に入り込む。
久々の遠出なので、布団の中でずっとワクワクしてました。
ワクワクし過ぎなのか全然眠れません。
目的地の確認しながら地図でも見てれば眠くなるだろうと布団の中で地図を読みふける。
で、気がつくと空が明るい。
この時点ですでに4時。
さすがに一睡もせずに行くのは無理とのことで無理からに寝ました。

で、起きたら13時だったよ。('A`)
それでもまだ遅くないとサクサクっと準備をすませバイクにまたがる。
各部の感触を確かめながら龍山へ向けて走り出す。
走り出してしばらくすると不意に給油ランプが点灯。

うん、燃料はいってなかったよ。
この日は天気も良く気温も31度ありましたが市街地を抜け山へ入るとそこはもう天然のクーラーが効いていて気持ち良く走れ、気がつくといつのまにか静岡県(浜松市)に入ってました。
そのまま、浜北市、天竜市を抜け目的地、龍山村へ。
ここまでの所要時間、2時間30分、走行距離138キロ。

秋葉ダム前にバイクを止め、村内の散策してました。
第一印象は周りは山に囲まれ、眼下には天竜川が流れ、ゆっくりと時間が流れる感じる事のできるのどかな所でした。
都会の喧騒を忘れ川のせせらぎに耳をすますといつのまにか時間が過ぎていきます。

ふと、気がつくと日が暮れかかっていました。
さすがに山の夜道は危険なので慌てて帰り支度をすませ、出発する。
よせばいいのに来た道ではなく別の道(龍山→佐久間町→設楽→豊田)で帰ることに。

案の定、迷って帰りましたよ。

今回は滞在時間が少なかったので次は余裕をもってまた寄りたいです。
それにしても村から市に変わる最後の日に立ち会えたことに歴史の流れを感じ、これから市に変わったとしても、龍山にある穏やかな雰囲気を大切にしていって欲しいと思った。
貴重な時間をありがとうございました。
スポンサーサイト
04:13  |  日想  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。