06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2010.07.11 (Sun)

映画鑑賞@猟奇的な彼女

今日は日曜日。

昨日は久々に彼女と電話して、いろいろアドバイスをもらってしまった。

うーん、情けないな、でも、ありがとう。



今日は、気分転換に映画を見ることをお勧めされた。



昔、一緒にみた猟奇的な彼女。



なんか、僕と彼女の関係にそっくりなんだよね。

いろいろと、主人公キョヌがダメなところとか。



お互いの別れの場面で、彼女がやっぱりここで別れはいやっ!ってなって電車に飛び乗ったら

かわりにキョヌが飛び降りたりするところとか・・・



面白いし、勉強になるし、感動するししたなー



それに初心にも戻れた気がする。

昔は彼女の心ををいやしてあげたいって思ってたしな。



頑張ります。













さて、本日はステロイド薬の話。



ステロイドって聞くとまず、最初に副作用が怖い。

長期服用が出来ない、子供には使えな いってのが前提な成分。



なんで、長期服用できないのか、それはもとから体が作っている成分だから。



ステロイドは別名副腎 皮質ホルモンと呼ばれてます。

名前の通り、副腎から分泌されるホルモンです。

腎臓のすぐ上にある器官なんで副腎ってよばれてます。



副腎からは2種類の成分、コルチコイドとアルドステロンの2種類のホルモンが放出されてます。



コルチコイドの働きは、炎症を沈め、糖の新生促進(血糖値上昇)を促します。

アルドステロンの働きは、血圧上昇、体液量増加、Na再吸収促進です。



ステロイドで使われるのはコルチコイドが主でこの抗炎症作用を求めているからです。



→ステロイドが分泌が過剰な場合



過剰な場合は副作用としてムーンフェイス(顔が満月みたいになる症状)、中心性肥満(お腹だけがぽっこり)、

筋力低下、高脂血症、糖尿病、骨粗鬆症が生じます。



これらを総称してクッシング症候群と呼ばれます。



過剰分泌が原因なんで、正常な人もステロイド薬を長期服用すれば同じ症状が発生します。



しかし、病院で処方される量では基本的にこの副作用が出るような分量は処方はされません。

なぜなら、薬の概念として副作用前提の薬は薬ではないですから。



なので、ステロイド薬を処方されるなら事前に副作用について医師としっかり話をするべき。

そして与えられた、薬は期間分だけきっちりのむ。

事故判断をしない。

でないと、病院に通う日数、薬を飲む回数がふえ、結果、疾病を長引きかせるだけですからね。



スポンサーサイト
18:35  |  日想  |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

Comment

No title

何してるの?
babu |  2010.07.12(月) 22:49 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://nara.blog9.fc2.com/tb.php/200-9ce06f03

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。